ロータスボーン・プロジェクトでは、仏教の教えをコンピュータの力を借りて整理し、どなたでもたどれる形にする試みを進めております。その二つの柱をご紹介いたします。

AI蔵経閣

『仏教の俯瞰図』が示す十五の乗(ニンマ派の十五乗説)を棚割りとして、仏教の文献や資料を整理し直す取り組みです。どの教えが、どの段階に位置づけられるのか。散らばっていた知識を、一つの棚に並べてまいります。

AIラマ

AI蔵経閣に収めた教えをもとに、問いかけにお応えする案内役を育てる構想です。師のもとで学ぶことに代わるものではなく、学びの手がかりとしてお使いいただくことを考えております。

いまの様子

どちらもまだ作っている最中で、お使いいただける形にはなっておりません。できあがりましたら、このページとお知らせでご案内いたします。