Three Kaya Dharma Center の教材づくり ── 翻訳・著作・課程の設計、リトリートの設置と運営など

ロータスボーン・プロジェクトは、センター代表が進めている、学びの材料をつくる取り組みです。ここで作られたものを、当センターの学びと実践に用いております。

著作

読書会と翻訳

まだ日本語になっていない仏教書を、読書会で原書から読み進めております。それぞれが原書をお手元に置き、代表がその場で訳しながら解説いたします。翻訳の許しをいただいている書物については、訳文をご用意し、ご参加の方にご覧いただいております。

月に一度の集い

月に一度、Zoomで集まりませんか。書籍やお経・真言の簡単な解説、お経を読むこと、瞑想の体験などを、ご一緒にできたらと思います。ご参加は自由です。くわしくは月に一度の集いをご覧ください(メンバー登録のうえ、ご覧いただけます)。

AI蔵経閣

AIを用いて、仏教の知識をあらためて整理する取り組みです。『仏教の俯瞰図』に示したニンマ派十五乗説を棚割りとして用い、ヤンティ・ナクポの法流にかかわる資料や知識を、散逸させずに次の世代へ渡すことを目的としております。段階に応じて開かれる形を設計しております。AIが教えそのものを生み出すものではありません。

十五乗説に基づく知識の整理は、すでに始まっております。進み具合は、折にふれてお知らせいたします。

課程の設計

十五乗に沿って、学びと実践を並行して進める課程を組み立てております。東京(学び)と軽井沢(中期の実践)を中心に、熊野では長期の実践に向けた場づくりを進めています。この三つの拠点の使い分けも、課程の一部です。

二〇二七年より、チュン・トゥルク・リンポーチェによるご指導が実際に始まります。詳しくは追ってお知らせいたします。

このプロジェクトについて

いずれも、Three Kaya Dharma Center の学びに供するためのものです。センターの活動そのものについてはトップページを、代表の経歴については代表紹介をご覧ください。