▶ 発足の日の思い出(二〇二六年四月二十六日)の写真はこちら
二〇二六年四月、チュン・トゥルク・リンポーチェが約一か月にわたり日本に滞在されました。東京、高野山、熊野、軽井沢と各地をめぐられ、四月二十六日には当センターの発足式が営まれました。その記録を、行事ごとにまとめております。
四月三日 東京の道場へ



四月十一日(大阪) 在日ブータンの方々との集い
日本で暮らすブータンの方々が集われ、リンポーチェの法話と加持を受けられました。







四月十二日 高野山




四月十五日 山上でのサン(お香)供養(和歌山・リトリート予定地)
山の頂で香を焚き、天地の諸尊と生きとし生けるものに供養をささげました。




四月十六日 熊野の海辺にて
熊野の岩場で、静かに坐す時を持たれました。






四月十九日 チベット文化研究所での講座



四月二十二日 藤田一照老師との仏教対話(逗子・葉山)
曹洞宗の僧侶・藤田一照老師のお招きにより、茅山荘(逗子・葉山)にて「法話と瞑想指導 〜仏教対話のひととき〜」が催されました。ご縁のはじまりのお話にはじまり、法話と瞑想のひととき、そしてチベット仏教と日本仏教をめぐる対話と、三つの時を重ねました。

四月二十三日 軽井沢リトリート
軽井沢のリトリートにお立ち寄りいただきました。




四月二十六日 当センター発足の式
東京の道場において、当センターの発足の式が営まれました。
第一部 ご紹介
リンポーチェのご略歴と法統、尼僧院プロジェクト、ゲレフ・マインドフルネス・シティのプロジェクト、そして日本での今後の歩みについてご紹介いたしました。



リンポーチェの法話





祈願
八吉祥の偈(タシ・ツェクパ)、グル・リンポチェのツォク、そして加持の雨の祈願がささげられました。



帰依の儀式


カタの奉献

センターの名前が告げられる
リンポーチェより、この日本の拠点に Three Kaya Dharma Center(三身仏教センター) の名が授けられました。


記念撮影


感謝の晩餐会

