Three Kaya Dharma Center の教材づくり ── 翻訳・著作・課程の設計、リトリートの設置と運営など
ロータスボーン・プロジェクトは、センター代表が進めている、学びの材料をつくる取り組みです。ここで作られたものを、当センターの学びと実践に用いております。
著作
- 『仏教の俯瞰図——ニンマ派九乗教判をもとに十五の区分でたどる教え』 書き下ろし。釈尊の教えからヤンティ・ナクポまでを一つの道として描いた、全五巻のテキスト。第一巻・第二巻はどなたでもお読みいただけます。第三巻から第五巻は、チュン・トゥルク・リンポーチェから、その巻に対応する灌頂をお受けになった方にお渡しする巻です(序文と目次を公開しています)
- 絵本『山は一つ、道はたくさん』 全十六見開き
- 『山をこえた教え』 全十七章(メンバー登録のあとにお読みいただけます)
- 『苦しみをほどく』 全十一章(メンバー登録のあとにお読みいただけます)
- 著作と翻訳の一覧 教材と書籍・翻訳・代表の著書をまとめています
読書会と翻訳
まだ日本語になっていない仏教書を、読書会で原書から読み進めております。それぞれが原書をお手元に置き、代表がその場で訳しながら解説いたします。翻訳の許しをいただいている書物については、訳文をご用意し、ご参加の方にご覧いただいております。
月に一度の集い
月に一度、Zoomで集まりませんか。書籍やお経・真言の簡単な解説、お経を読むこと、瞑想の体験などを、ご一緒にできたらと思います。ご参加は自由です。くわしくは月に一度の集いをご覧ください(メンバー登録のうえ、ご覧いただけます)。
AI蔵経閣
AIを用いて、仏教の知識をあらためて整理する取り組みです。『仏教の俯瞰図』に示したニンマ派十五乗説を棚割りとして用い、ヤンティ・ナクポの法流にかかわる資料や知識を、散逸させずに次の世代へ渡すことを目的としております。段階に応じて開かれる形を設計しております。AIが教えそのものを生み出すものではありません。
十五乗説に基づく知識の整理は、すでに始まっております。進み具合は、折にふれてお知らせいたします。
課程の設計
十五乗に沿って、学びと実践を並行して進める課程を組み立てております。東京(学び)と軽井沢(中期の実践)を中心に、熊野では長期の実践に向けた場づくりを進めています。この三つの拠点の使い分けも、課程の一部です。
二〇二七年より、チュン・トゥルク・リンポーチェによるご指導が実際に始まります。詳しくは追ってお知らせいたします。
- 仏教入門セミナー 課程の入口となる講座
- ゾクチェン・ヤンティナクポの修行 伝承と指導のご案内
このプロジェクトについて
いずれも、Three Kaya Dharma Center の学びに供するためのものです。センターの活動そのものについてはトップページを、代表の経歴については代表紹介をご覧ください。
