仏教とは何か——その見取り図を、はじめての方にも読める形にいたしました。絵本は、どなたでも最後までお読みいただけます。ほかの二冊は、メンバー登録をしていただくと、最後までお読みいただけます。登録に費用はかかりません。むずかしい言葉は使っておりません。
絵で読むか、歴史でたどるか、じっくり読むか。お好きなところからどうぞ。

絵本『山は一つ、道はたくさん』
全十六見開き
夜、ふとんに入ってからふと考えること——どうして、いやなことが起きるんだろう。その問いを、二千五百年前に同じように考えた人がいました。絵で読む一冊です。

『山をこえた教え』
全十七章
仏教がインドに生まれ、海をわたって日本へ、そして山をこえてチベット・ブータンへ——どこへ何が伝わり、何が伝わらなかったのか。人と出来事でたどる読み物です。

『苦しみをほどく』
全十一章
「あなたは今、幸せですか」——すぐに答えられなかった方へ。豊かなのに、なぜ満たされないのか。その苦しみには、仕組みがあります。仕組みがわかれば、出口もわかります。
紙の本として、Amazonでもお求めいただけるよう準備しております。(準備中)
もっと知りたくなったら

読み終えて、もう少し先が知りたくなった方へ。
- 『仏教の俯瞰図——ニンマ派九乗教判をもとに十五の区分でたどる教え』序文と目次 序文と目次を公開しております
- 仏教入門セミナー はじめから順に学ぶ講座のご案内
これらは、Three Kaya Dharma Center がお届けしております。どなたでも、ご自由にお読みください。
